南アフリカを旅行しました2020/2/17〜24 その8 人々、その他

この旅行を更に素晴らしい思い出になった笑顔。

画像をブログやHPでUPする事の許可をもらっています。

その1



その2



その3



リズミカルなダンスにさすがアフリカ!

南アフリカを旅行しました2020/2/17〜24 その7 「喜望峰」と「ケープポイント」

ケープタウンからは車で約1時間半。植物の豊かな半島を走り抜けると「喜望峰」に到着。そこには海岸に面した岩場に「CAPE OF GOOD HOPE」という看板があり観光客の撮影スポットとなっていた。

「ケープポイント」は「喜望峰」から車で15分ほど。旧灯台があり「喜望峰」や南大西洋とインド洋が見渡せるなど絶景が見られるスポット。

残念ながらお天気がもうひとつだった。

ケープ半島



自転車やバイクに乗っているひと達を多くみかけた。
年に1度 ケープ半島を一周する「ケープタウン・サイクルツアー」
があるそう。(車窓より)



世界遺産にも登録されてる「ケープ植物区系保護地域」の植物の豊かな半島を走り抜ける



喜望峰に到着
人工的なものとして「CAPE OF GOOD HOPE」の看板



観光客の記念撮影スポット
順番を待って素早く撮影


海岸には海鳥がたくさんみられた



「ケープポイント」に向かう(車窓より)



ケーブルカーにここから乗る 
歩いても行けるようだ



満席な状態で出発





「喜望峰」(ゴンドラから)



ゴンドラを降りて旧灯台ある所へ(雨でカメラのレンズが濡れてしまった)



振り返ると向こうに「喜望峰」みえる



旧灯台のある敷地内には、ロンドンやシドニーなどの都市までの距離を示す案内板
お天気が良ければここから美しい景色がみえるはずだったけど。
ここにこれただけでも幸せ!


南アフリカを旅行しました2020/2/17〜24 その6 「ドイカー島」

巨岩の島にはオットセイの群れが。海鳥も自然に溶け込んでいる。

港の風景 



港の風景 2



港の風景 3



港の風景 4



港の風景 5



「ドイカー島」 船上から群れをなしているオットセイをみる



まるで像の背にのっているかのような野鳥

南アフリカを旅行しました2020/2/17〜24 その5「テーブル・マウンテン」


「テーブル・マウンテン」はケープタウンのシンボル的観光名所
頂上部はテーブルのように平地になっていることから、
テーブルマウンテンの名がつけられたそうで納得です。

「テーブル・マウンテン」に向かう
シンボル的で日本の富士山みたい。(車窓より)



ロープウェイに乗って頂上へ向かう
なんとゴンドラ内部が回転し、
360度の風景を見る事ができる。


こちらは帰りのゴンドラ



頂上につくと「テーブルマウンテン」の模型をみながら説明を受ける 
観光して歩くのはほんの一部分



頂上からは素晴らしい絶景が見渡せる






海上にかすかに「ロベン島」がみえる




地平線を遠くに青い海と青い空、そこに佇む贅沢さ(逆光で暗いけど)




レストランやお土産屋もある ここでTシャツを買う




可愛い小動物も出現。これはカラスかな。



トカゲ:獲物を狙っているのかな



眼が赤い鳩?がチョコチョコと。



不法移民の住宅が密集している地帯がある(車窓より)



南アフリカを旅行しました2020/2/17〜24 その4 「ロベン島」

共和国時代の1948年にアパルトヘイトが法制化される。それに抵抗する多くの黒人活動家が政治犯として捕えられロベン島に収監された。
ネルソン マンデラ氏も1964年に逮捕され収監(1982年に島外の刑務所に移監)。
このアパルトヘイトには世界中から非難が集まり、1990年ついにマンデラ氏は釈放され、翌年には法律が廃止。

1994年に全人種による総選挙が行われ、マンデラ氏が第8代大統領に就任し、全人種の融和を推し進めた。

ウオターフロントにある時計塔


ロベンアイランド・フェリーの着き場から。
ウオターフロントの大観覧車がみえる


港の風景



フェリーで40分くらいで島に



島に到着



当時使用されていた船が展示されていた







金網に囲まれた収容所







収容所の建物



囚人達の作業場



囚人達が作業している様子の写真 
石を割っている様子も



収容所の個室が並んでいる



個室のなか 
個室がもらえるのはましな方だったらしい



ロベン島の周辺海域は、海流が激しく脱出が困難なことから、
オランダの植民地時代の17世紀から流刑地となり、
ハンセン病患者の隔離施設としても使われてきた。