シルクロードを旅行しました。 2019/6/17-6/24 西安-敦煌-吐魯番-烏魯木斉    その4_烏魯木斉(ウルムチ)

「新疆国際大バザール」

バサール(市場)入場検閲所前の広場から
ここでも市場に入るのに荷物検査が、もう慣れましたが。


イスラム教の寺院でしょうか



華やかな通りが続いています




少数民族が多いウルムチです
民族衣装のひともみかけます



民族楽器の販売



お土産品が沢山




細やかでエキゾチック



ドライフルーツかなと思ったら



どうも漢方薬みたいです



水果(Fruit)と干果(Dry Fruit)のスペースが



ウイグルのパン ナンに似ているけど
粘りのある味にサクサク感もありとても美味しかったです



「紅山公園」

岩山の上にあります、この岩山自体が赤みを帯びているため、
紅山公園というそうです。市民の憩いの公園でもあります



緑が美しくきれいに整備されています



観光客も沢山



トルファンとウルムチを案内してくださった美人の現地ガイドさんです
西域を感じました

(画像をHPに乗せる了解をいただいています)


イギリスを相手に阿片戦争を引き起こした清代の政治家、林則徐の像



この岩山の頂上から見えるウルムチの街



「新疆ウイグル自治区博物館」

5万点以上もの歴史的な文物が収蔵された総合博物館




1980年にタクラマカン砂漠で発見された「楼蘭の美女」
今から3800年前の女性のミイラです




「楼蘭の美女」
ミイラというよりまるで創られた美しい像のようでした
(写真に納めさせててもらいました)




イスラム教のお墓は今でも「土葬」です
でも土に埋めるのではなくこのように棚になっているそうです



子どもたちがうさぎをとっている様子です
遠くには天山山脈


豪快なバーベキュウ?


美しい自然のなかでの素敵な演奏が聞こえてきそうです



現在でもバスのなかからこのような風景がみえました
馬が車に変わっただけのようでした



街 ほか

ホテルの窓から
中国西部最大の都市だそうです 
想像をこえて新しい高層ビルが並んでいました

ホテルの前の通り


ホテルの前の「人民広場」
広場といっても勝手に入ることはできません
中では赤い旗をふってなにか練習があってました


川魚の料理何度かでました
ちなみにウルムチは世界で最も海から遠い都市と言われています


シルクロードを旅行しました。 2019/6/17-6/24 西安-敦煌-吐魯番-烏魯木斉    その3_吐魯蕃(トルファン)

「高昌故城」


高昌故城は、紀元前1世紀に城壁が建てられてから13世紀に廃棄されるまで
1300年余りの歴史があり、現在までに2000年以上の歴史があります


ここは玄奘が西国へ行く途中、国王の菊文泰に引き止められ、
一ヶ月間説法を 行った地としても有名です
若々しい姿です


玄奘三蔵法師が滞在し説法を説いていた講堂です
当時のものを補修し再現されたようです




カートで廻るくらい広いです。こここは歩くように道路がつくられています



住居であったという岩穴の遠く向こうに火焔山がみえます
火焔山はここ2000年の歴史をみてきたんですね




民族衣装を着た男性が民族楽器を時々弾いていました
お仕事のようです 




「火焔山」

山がまるで炎のように見えることから「火焔山」というそうです



ベゼクリク千仏洞入口前の火焔山
ここでもラクダさんがいました背景に溶け込んいます

現地ガイドさんがきょうの火焔山は赤がとても美しいと
幸せ!


日本人にとっては火焔の富士山だそうです
本当にそうですね




「ベセクリク千仏洞」

火焔山の山中を流れるムルトゥク川の沿ったオアシスに造られた石窟寺院です





6世紀の麴氏高昌国時代から造られ始め、13世紀元の時代まで造られ続けました。




83の窟が現存しています
ブッダや昔の人々の壁画が石窟内に描かれた窟です

ただ残念ながら 剥ぎ取られたり泥を塗って隠されたりしていました



川沿いの弓型の断崖に築かれています



崖の下の家には ひとが住んであるそうです




「トルファンの街 ほか」

天山山脈がみえます

(トルファンに向かう高速鉄道の車窓から)



まっすぐ伸びたポプラの木と工場らしき建物がみえます

(トルファンに向かう高速鉄道の車窓から)



火焔山がみえます

(トルファンに向かう高速鉄道の反対側の車窓から)


「トルファン駅」
新しくモダンな感じです でもエレベーターが動かずです

この駅を出たところでもライフルを持った検査官からチェックを受けました

水を運ぶ車を見かけます

(バスの車窓から)


日干しレンガでつくられた家がならんでいます

(バスの車窓から)

ぶどう畑が広がっていました

(バスの車窓から)


干しぶどうをつくる小屋です


民家でいろいろな干しぶどうをご馳走になりました

販売もしていました。





民家の子どもたち
ちょっとエキゾチックでとても可愛い


赤い実を食べながらポーズをとってくれました

頼んだわけではありません



トルファンのホテル窓から
ぶどう棚がみえる





シルクロードを旅行しました。 2019/6/17-6/24 西安-敦煌-吐魯番-烏魯木斉    その2_敦煌

「鳴沙山、月牙泉」

「鳴沙(めいさ)山」敦煌市から南へ5kmの場所にある砂丘の総称です

「月牙泉」はその砂丘のオアシスで綺麗な三日月の形をしてる湖です

鳴沙山(めいさざん )はなだらかな放物線を描いて起伏した美しい砂丘です

規模は東西に約40キロ、南北に約20キロ、最大高さ250mという巨大さです

「鳴沙(めいさ)山」の前には多くの駱駝達が待っていました

これから 頑張ってお仕事です



ラクダさんが一足歩くたびに結構ゆれました

ラクダさんが可愛い! カメラ目線

ラクダにのり40分程の砂漠移動でした  長かった〜


少し移動して「月牙泉」がよく見えるという鳴沙山を登りまた

一応 登り易いように階段が作ってありました。(500段ほど)ヤレヤレ


登ってきた甲斐がありました!
「月牙泉」が美しいです

祁連山脈からの地下水が月牙泉を潤していて、
2,000年に渡って枯渇することないそうです



月牙泉の手前には立派な楼閣が建てられています
シルクロード全盛期時の景観を復元されたものらしいです

有名な日本画家「平山郁夫」氏の名前が現地ガイドさんから
よく出てきました



「莫高窟」
いよいよ敦煌の「莫高窟」です
左側の小さな穴は修行僧の住居跡です



4世紀から約千年間、元代に至るまで彫り続けられました

大小492の石窟に彩色塑像と壁画が保存されており、仏教美術として
世界最大の規模を誇ります。僧院も合わせると735の石窟があります


一般開放窟と45窟、57窟を
研究員の方の説明を聞きながらめぐりました

もちろん内部はカメラ、ビデオ禁止です


窟は階段を上り下りしながら見学しました



後世に造られた門



上部のデコボコした岩は当時の岩(礫岩)だそうです



九層楼が莫高窟のシンボルにもなっている96窟です



これら美しい庭園は現代風です






「敦煌の街 ほか」
敦煌の街です。とても綺麗でゴミひとつありません



お掃除しているひとが



敦煌の夜市に行きました

フルーツとくにドライフルーツが沢山売られていました

ドライフルーツのお店がズラリと並んでいました
ありすぎて写真に撮っていませんでした〜

真っ赤な服を着た女性を時々見かけました

中国って感じです


ホテルの窓から



お野菜料理が多いです
ご飯はイマイチですが 中央にある饅頭は美味しかった!



中国の高速鉄道(新幹線)「敦煌」の駅です。
まだ新しいです

日本の新幹線に乗るのと違い まるで飛行機にのるみたいに検査が厳しいです


日本の新幹線車両によく似ています

ここからトルファンまで3時間半の旅です
車内販売もありました。

シルクロードを旅行しました。2019/6/17-6/24 西安-敦煌-吐魯番-烏魯木斉    その1_西安

「大雁塔」

652年に唐の高僧玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏
などを保存するために、高宗に申し出て建立した塔です

西安市の東南郊外にある大慈恩寺の境内に建っています

現在は7階建てです


大雁塔と同じ敷地内にありました
竹の緑が美しい







「唐時代の長安城をベースに造られた明時代の城壁(14世紀)」
周囲約14キロメートル、高さ12メートル、
完全に保存されている古代城壁の中で世界最大のものだそうです



城壁には4つの門があります。ここは西側の「安定門」
城壁の中で最大の門です。シルクロードの発着点だったそうです

結婚式の前撮りがあってました



上の画像の木に隠れている部分です。西側の門です



城壁の上はまるで広い道路のようです

カートや自転車での移動ができ、また歩いては40時間かかる
そうです。その規模の大きさは驚きです

城壁の上と思えない喫茶店まであります。また遠くには現在の
ビルが見え歴史が混在しています






「兵馬俑」
1974年に発見された兵馬俑は、世界の考古学史上、
20世紀最大の発見とされています

始皇帝陵を永遠に守る陵墓の副葬品として、
紀元前(約2200年前)に埋葬された今衛師団です


現在までに発掘された8000体以上の兵馬俑は、
どれひとつとして同じ顔をしたものがないそうです


高級軍吏の俑です。将軍俑とも言われています
立派なひげを蓄えた貫録十分な将軍です



立派な鎧を付けているところを見ると、将軍ほどではないにせよ
一定の地位にある兵士だそうです


弩(弓)兵
軽装で鎧を付けていません
実際には両手に弓を持った姿で造られた俑のようです

芸術的にも美しい俑たちです





「西安の街ほか」
今回の移動では 西安の街並みは高層ビルが多くみられ大都会を感じました
(バスの車窓より)



このあたりは古い建物も残っています
(ホテルの窓から)


色々な味の餃子が美味しかったです



「坂本八幡宮」に行ってきました

「令和」が掲げてあります。
御朱印帳はすでに書かれたものが準備されていました。