スペインを旅行しました。2019/11/17〜24   その7 バルセロナ旧市街地

「レイアール広場」
街灯は若い頃のガウディの作品


狭い路地とベランダの花たちが歩いていて心地よい
街はいたるところにクリスマスの準備が














餌用の皿を準備しておねだりする犬


ピンチョス店の陽気な店員さん


ピンチョスはスペイン料理のひとつ
お寿司と共通したものが



「ランフラス通り」



「サン・ジョセップ市場」






いろいろなオリーブオイルが売られている

スペインを旅行しました。2019/11/17〜24   その6 バルセロナ近郊-モンセラット

モンセラットはバルセロナ郊外の標高1,241mの山
(霧がかかり視界が悪かったが、それがまたパワースポットとの
雰囲気を作っていた)


ギザギザな山を意味するモンセラット





奇形な岩山に囲まれての建物


モンセラット修道院がみえる
スペインを代表するキリスト教の聖地(巡礼地)


モンセラット修道院は黒いマリア像や、
世界的レベルの少年聖歌隊のミサでも有名


モンセラット修道院内部


中央上に黒いマリア様


黒いマリア様の前まで行く事ができる

スペインを旅行しました。2019/11/17〜24   その5 バルセロナ-サクラダファミリア

サクラダファミリア_東側から(お天気がもうひとつで残念)


「誕生のファサード」門の中央上部
サクラダファミリアには3つのファサードがある
そのなかの唯一ガウディ自身が作ったファザード
(ユネスコ世界遺産に登録)



4本の使徒の鐘楼の真ん中に立つ
「生命の木」と救世主イエスを意味する「JHS」


誕生のファサードには3つの門がある。それぞれ聖家族を象徴している
画像右(中央にあたる)がイエスを象徴する「慈愛の門」
左側がイエスの養父であるヨセフを象徴する「希望の門」
画像にはないが右側に聖母マリアを象徴する「信仰の門」がある



イエスを象徴する「慈悲の門」ではイエスの誕生の様子
3つの門の中央



聖母マリアへの受胎告知



マリアとヨセフの結婚



学者たちの言葉に不安を抱いたヘロデ王は、ベツレヘムとその周辺いた2歳以下の男の子をひとり残らず殺させた



マリアはベルレヘムで男の子を産み飼葉桶に寝かせ8日後にイエスを名付けた



イエスの生誕にラッパを吹き鳴らす天使



イエスが生まれた時、東方で星をみた学者たちは「ユダヤ人の王」を拝みにエルサレムを訪れ、星が止まった場所にマリアと幼子を見つけた



夜通し羊の番をしていた羊飼いたちは光に導かれて幼子に会い、
神を拝め賛美して帰った



イエスの降誕を祝福する天使たち。
天使の合唱隊は日本人彫刻家の外尾悦郎氏(福岡出身)が修復したもの


学者たちが帰ると天使はヨセフにエジプトに逃げるように告げる



父ヨセフの大工仕事を手伝うイエス



12歳になったイエスのエルサレム神殿での学者たちとの応答



マリアの献身的な神への愛に対し冠を授けるイエス


中央の門を構成する2本の柱の土台には「変わらないもの」の象徴として亀が彫刻されている。これは左側の柱(ヨセフの柱)の亀で海亀



「変化するもの」の象徴としてのカメレオン


受難のファサード(西側ファサード)
ガウディの死後、弟子たちがガウディの構想に基づき建築したファサード



直線的なデザインをしているのが特徴。
現在も工事中で完成は2026年の予定(ガウディ死後100年目)


左の十字架に架けられたイエスや右の横たわるイエス


聖堂側面の尖塔には、外尾悦郎氏(福岡出身)が制作した
「果実の彫刻」が付いている


キリストの栄光を表わす「栄光の門」の建設が進められている
サグラダ・ファミリア南側で正面入り口となる部分(2026年完成予定)



サグラダ・ファミリアの内部は広く高くそして、ガウディが考えていた聖堂内部を「万華鏡のように」と様々な色の光で照らされ輝いている。


宙に浮く十字架上のイエス


大きな柱に囲まれている


たくさんの信者の方で満たされる広さ


東側は朝日をイメージした青と緑が美しいステンドグラス


西側は夕日をイメージした赤で、殉教者のステンドグラスになっている





スペインを旅行しました。2019/11/17〜24   その5 バルセロナ-グエル公園

グエル公園は、ガウディのスポンサーだったグエルの依頼により分譲住宅地として設計された。

実際に買われたのはグエ氏とガウディの2戸のみで、分譲事業としては失敗に終わったそう。

この土地にはグエルとガウディの夢がいっぱい詰まっている。

グエルの死後、土地は市に寄贈され、公園となり市民の憩いの場として愛されている。

樹木をモチーフにした高架橋 下は散歩道


斜面に作られた散歩堂「洗濯女の回廊」


「洗濯女の回廊」の柱がある



ガウディがサクラダファミリアに近い家から引っ越した家
現在は「ガウディ記念館」として一般公開されている


山を切り開いて開発された緑の多い美しいグエル公園



セラミックを使って描かれたベンチ
広場の手すりでもある


中央広場は高台になっている。向こうにはバルセロナ市内全体、
またその先に広がる海を見渡せる絶景が臨める


スペインを旅行しました。2019/11/17〜24   その4 バルセロナ-カサ・ バトリョ

ガウディのデザインで改修された住宅。
奇抜と言えるようなデザイン、そして青や白のタイルが多様され美しい。
















エレベーターは吹き抜けその壁面は、タイルに自然光が反射して独特の空間に。
壁のタイルの色は下から上に行く程青色が濃くなっている。






階段の手すりの一部