• 2018年3月に中国の首都「北京(Beijing)」を旅行しました

  • logo-kbdot
  • (kbdot)

中国の首都「北京(Beijing)」へ行ってきました。
主なところは「故宮博物館(紫禁城)」「頤和園(いわえん)」「万里の長城」です。
首都である北京は、美しく歴史ロマンに溢れる世界遺産を持つ都でした。
歴代皇帝たちが描いた夢の跡を垣間見た思いです。

広く美しい北京の環状線国道(故宮博物館を中心とした道路)をバスで走ると、現代的な高層な建物などが延々と続いていました。
「天安門広場」は北京の象徴でその広さは東西500m、南北800m に及び世界一大きい広場だそうです。現在は平和な広場ですが、約30年前の1989年に起こった「天安門事件」を思い出しました。

「世界遺産「故宮博物院(紫禁城)」
15世紀初めから20世紀初めの約500年間、明と清時代の宮殿(紫禁城)でした。
朱色と金色を使った豪壮で緻密な建築群が、当時の皇帝の権力がいかに大きかったかを感じさせます。
明代では9000人の宮女、宦官10万人が住んでいたと言われています。
広さも東京ドームの約15個分の広大さです。南門の「天安門」から北門の「神武門」まで約2時間かかりました。

「世界遺産「頤和園(いわえん)」
「頤和園」の前身は清朝第6代皇帝の乾隆帝(けんりゅうてい)が、1750年に母親の還暦を祝って造営した庭園「清流園」です。
巨大な人工湖とその周囲に点在する色鮮やかな中国風建築の数々が、見られます。
敷地面積は皇居の約2倍以上という広大な庭園です。
1860年の第2次アヘン戦争で破壊され、1886年にこれを「頤和園」として修復したのが西太后です。西太后自身の隠居所として建築させたものです。

「万里の長城」
視界に入るだけでも圧倒的に巨大な城壁だとわかります。現存する人工壁の延長は6,259.6kmです。