• 2018年9月にイギリス(England)を旅行しました

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イギリス(England)を旅行しました。
1)「コッツウォルズ(Cotswoles)地方」
2)「ストラッドフォード・アポン・エイボン(Stradford upon-Avon)」
3)「ロンドン(London)市内」
4)「ロンドン塔(Tower of London」

「コッツウォルズ(Cotswoles)地方」の「バイブリー(Bibury)」と「バートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton On The Water」

「バイブリー」はイングランドで最も美しい村と言われています
14世紀に建てられた家々に、周りの風景もそのままに生活してあります。
まるで絵本の世界に入った様な穏やかな風景は時間が止まっている様でした。

「バートン・オン・ザ・ウォーター」は川底が透けて見える美しい小川が流れています。その岸辺でのんびりと過ごしている人たちがみられます。小川に沿って可愛いお土産店が並んでいます。

「ストラッドフォード・アポン・エイボン(Stradford upon-Avon)」
ストラッドフォード・アポン・エイボンは英文学の最高作家であるシェイクスピア(1564年生)の故郷です。
「ホーリー・トリニティー教会」はシェクスピアとその家族が眠っています。シェクスピアが愛した故郷であるこの街を見守っているようです。
またシェクスピアの生家が残っており、家の中にも入ることができました。当時の生活の様子もみられます。庭では彼の演劇が実演されていました。

「ロンドン(london)市内」
ロンドン市内の主な観光はバス車窓からでした。残念ながら気に入った写真は撮れませんでした。
また訪れる機会があればゆっくり歩いて観光してみたいです。

「ロンドン塔(Tower of London)」
自由時間を利用してどうしても行きたかった「ロンドン塔」へ行きました。
地下鉄の「チャーリングクロス駅」でバスのチケットを購入し、憧れの2階建てバスでロンドン塔に向かいました。2階からの眺めは視界が広く楽しいものでした。

ロンドン塔は波乱に満ちた長い歴史のなかで、様々な役割を担ってきました。
「要塞」として:巨大なホワイトタワーが1070年代にウイリアム征服王によって建てられました。 君主たちは何世紀にもわたり王家の要塞として強化してきました。

「宮殿」として:ヘンリー3世(1216〜1272年在位)からヘンリー8世(1509〜1547年在位)まで 君主はロンドン塔の防御壁で囲まれた王宮でもありました。
しかし宮殿の雰囲気が最も強かった部分は18世紀に消え去りました。

「牢獄」として:ロンドン塔は牢獄として建設された訳ではありませんが、現実に多くの人々が 拷問や何年にもわたる幽閉により身体的・精神的に苦しんだ事は事実です。
それらは何世紀にも渡り、伝説、事実、フィクションの組み合わせからロンドン塔の恐るべき評判をよび、19世紀以来観光名所として人気を博しています。

「セント・パンクラス駅(St Pancras station)」
イギリス、ロンドンの主要ターミナル駅のひとつで、国際列車ユーロスターも乗り入れています。
この駅からユーロスターに乗りパリへと向かいました。トンネルのなかで国境を超える経験をしました。