• 2017年3月にインド(India)を旅行しました

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インド北部に位置するデリー、ジャイプール、アグラのゴールデン・トライアングルと呼ばれている3都市を旅行してきました。
有名な「タージマハル」をはじめ世界遺産が5つも存在し、その素晴らしさに感動しました。
1)1日目「シャイプール(Jaipur)」
2)2日目「アバネリ(Abaneri)」「ファテープル・シクリ(Fatehpur Scicli)」
3)3日目「アグラ(Agra)」
4)4日目「デリー(Delhi)」

「シャイプール(Jaipur)(ピンクシティ)」
ラージャスターン州の州都である。デリーの南西に位置し、約10kmの赤い城壁に囲まれ、別名「ピンク・シティー」と呼ばれる。

「アンベール城(Amber Palace)」世界遺産
シャイプルの郊外の城郭都市アンベールにある宮殿。
丘の上に堅固な城壁に囲まれて建つ質実剛健な外観に比べ、城内はイスラム様式の影響を強く受けたラジャスタン特有の優美なスタイルで造られています。

「ファテープル・シークリー(File table Scicli)(勝利の都)」世界遺産
アグラから南西40Kの所に位置しムガール帝国第三代皇帝 ジャラールッディーン・アクバルが16世紀の中頃築いた都城です。
5年がかりで建設。しかし、水不足が原因でわずか14年後に廃都となったそうです。

「タージ・マハル(Taj Mahal)」世界遺産
インド北部アグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟。インド・イスラーム文化の代表的建築です。
タージマハルは1632年に着工され、出来上がるまでになんと22年を要しました。
巨額の建設費用をつぎ込んで建設され、皇帝が無駄遣いをしすぎたために息子に幽閉された、という残念な逸話も残るほどの霊廟です

「アグラ(Agra)城」世界遺産
インドのアグラにあるムガル帝国時代の城塞です。
周囲2.5㎞に及ぶ広大な赤い城塞 です。16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇った、イスラム勢力のムガル帝国 歴代皇帝の城で、帝国の強大な力と栄華を今に伝えています。

「フマユーン(Humayun)廊」世界遺産
インド共和国の首都デリーにあります。
ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟。インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれています。

「クトゥブ・ミナール(Qutab Minar)」世界遺産
1200年ごろに奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられた。ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっている
高さが72.5mあり、世界で最も高いミナレットである。