• 2016年10月にイタリア(Italy)を旅行しました。

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1)「ポンペイ(Pompei)」火山噴火により地中に埋もれてしまった都市。
2)「チビタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita)」天空の町。
3)「サン・ジャミニャーノ(San Gimignano)」中世の塔の町。
4)「ローマ(Rome)歴史地区」
5)「フィレンツェ(Florence)」
6)「ピサ(Pisa)、ヴェネツィア(Venice)、ミラノ(Milan)」

「ポンペイ(Pompei)」
ポンペイはご存知のようにヴェスヴィオ火山噴火 (西暦79年) による火砕流により埋まってしまった都市です。
18世紀の発掘作業まで密封保存されていたその都市は、2000年前のものとは思えない想像を超えた文明の高さを物語っていました。
整備された路は車道と歩道があり、優雅なお風呂、劇場などの娯楽施設、市場などまた水道管もありました。

「チビタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita)」
ローマから約100キロほど北にある人口約20人ほどの極々小さな村落で、するどく切り立った高い崖の上にあります。
この町は2500年以上前にエトルリア人によってつくらたそうです。
大地は火山噴火による凝灰岩でできており、いまでも雨風によって徐々に浸食が進んでいているそうです。
その町に行くための唯一である長い橋が待ち構えています。
上り坂をやっとのおもいでサンタマリア門に辿りつき、そこをくぐると中世の美しい街が待っていました。

「サン・ジミニャーノ(San Gimignano)」
フィレンツェの西南に位置する「美しき塔の町」として知られた町です。中世の姿を留め、小高い丘の上にあります
街には以前から防衛のための塔が建設されていたそうですが、13世紀に入り街が繁栄したことで、貴族はその権力と富の象徴として72もの塔が街内に建設され、競い合ったそうです。
現在は14の塔が残っています。

「ローマ(Rome)歴史地区」
「サン・ピエトロ大聖堂」(世界遺産)サン・ピエトロ大聖堂は世界最大級の教会堂建築であり、キリスト教の最大宗派であるカトリックの総本山です。
「サンタンジェロ城」(世界遺産)135年、ローマ帝国の皇帝霊廟として建設を開始し、139年に完成した。時代とともに要塞や牢獄や避難所としても使用されました。1933年以降は博物館として利用されています。
「コロッセオ」(世界遺産)ローマのシンボルといえるコロッセオ(円形闘技場)は、西暦75年に建造が始まり、西暦80年から使用されました。約2000年前の建築物という事実にも驚きですが、そこで行われ ていた闘技の残虐さにも驚きです
「コンスタンティヌスの凱旋門」(世界遺産)コロッセオのすぐ隣にあるのが、「コンスタンティヌスの凱旋門」。パリの凱旋門はこちらをモデルに建てられたそうです。
「トレヴィの泉」ローマにある最も巨大なバロック時代の人工の泉(噴水)で、多くのひとが願いを込めてコインを投げていました。

「フィレンツェ(Florence)」
「フィレンツェは古代にエトルリア人によって街として建設されました。長い歳月後 15〜16世紀には、メディチ家の繁栄と富に支えられルネサンス文化が開花し、街全体が美術館のようです。
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」キリスト教・カトリックの教会です。フィレンツェの大司教座聖堂であり、ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されています。
「シニョリア広場」と「ヴェッキオ宮殿」「シニョリーア広場は今も昔もフィレンツェの行政の中心として残っています。
ヴェッキオ宮殿はシニョリア広場に面しており、ドゥオーモに並ぶフィレンツェのシンボル的存在です。初めは、フィレンツェ共和国の政庁舎として使われ、メディチ家もピッティ宮殿へ移るまでここを住居としていました。現在でも、フィレンツェ市庁舎として使われています。
「ヴェッキオ橋」「フィレンツェ最古の橋。この橋は“1345年の建造663年も前に作られたものです。

「ピサ(Pisa)」
ピサの斜塔」-世界遺産
 ピサの斜塔はピサのドゥオモ広場にある大聖堂に付属する鐘楼です。
1173年起工し、建設途中で地盤の陥没で 傾斜したが、そのまま建て増し、1350年ごろ完成、2000年に大修理が行われ塔の中に入り頂上まで登ることができます。
想像以上に傾いていて傾いたままの工事に不思議な感じがしました。

「ヴェネツィア(Venice)」
街全体と潟が世界遺産
 ヴェネツィアは5世紀頃、ゲルマン族の進入から逃れるために、当時湿地帯であった場所に街を造ったのが始まりといわれています。まさに避難所として造られたヴェネツィアは、世界有数の貿易都市として発達し栄えた輝ける歴史をもっています。
 サン・マルコ大聖堂(9世紀に聖堂として造られ,現在のものは11世紀に着工され今に至っている)は、絢爛豪華です。
 何世紀もの間 ヴェネチアの交通手段であるゴンドラに乗りました。生活感のあるビル間の細い水路を進み、海上にある街を感じる事ができました。

「ミラノ(Milan)」
「ミラノ大聖堂(ドウオモ)」世界遺産
高級ブランド店が軒を連ねるアーケードを抜けると、世界最大のゴシック建築「ミラノ大聖堂(ドウオモ)」が現れます。5世紀もの歳月をかけて19世紀に完成しました。
外観も素晴らしですが、中に入ってもその荘厳さに圧倒されました。
中に入るための検査は厳しくチェックされました。